徳洲会インフォメーションシステム株式会社

RECRUIT採用情報

社員の声

自分しかできない
領域を作ってほしい

真辺 篤Atsushi Manabe

2010年 入社
所属部署
開発部 ソフトウェア開発課 係長

湯浅 竣介Shunsuke Yuasa

2017年 入社
所属部署
開発部 ソフトウェア開発課

写真右側:先輩社員 真辺 篤(以下 先輩)、写真左側:後輩社員 湯浅 竣介(以下 後輩)

徳洲会グループ向けのコミュニケーションツールの作成、管理やBIツール(病院運営管理ツール)の作成、徳洲会の診療データベースを用いた統計資料の作成を行っています。

お二人は今、どんなお仕事に携わっていますか?

病院では救急患者の断ってしまうことがあります。救急患者用のベッドが空いていないことが理由にあげられます。グループ病院間で比較し、効率よくベッドを利用して救急患者の断りを減らすことが目標です。
今はそれをサポートするBIツールを作成しています。

BIツール等の他に外部の医療機関グループの本部向けのサイト作成やグループ全体の収入増加対策用のデータ作成、医療安全における診療行為のベンチマーク(ピアレビュー)のデータ分析等を行っています。

お互いの第一印象は?一緒に働き始めた当初の思い出をお聞かせください。

スローペースな人だなと思いました。今でも変わっていませんが。

いくつもの仕事をこなしているので、着いていけるのか不安に思いました。そんな中で小まめに相談にのってもらえたので安心しました。

自分や後輩の成長を実感した瞬間は?

自分自身もそうですが、質問の内容が作業の質問ではなくて内容に対するものや作業の意味に対するものだったりした場合に成長したと感じます。 はじめは会議を聞いていても意味が分からないことが多かったのですが、興味を持って聞くことが出来ているとき感じました。

逆に「まだまだ未熟だな」と思う瞬間は?

技術的なものに対してはもちろんですが、管理などについては未熟だなと思います。

技術的な所や管理以外では、相談すれば助けてくれるので、頼りにし過ぎているところが未熟だなと思います。

良い仕事をするために心がけていることはありますか?

自分でやりたいと思うようにすることです。例えば、使ったことがないものを使ってみるとか、自分なりの工夫を付けるようにしています。 病院の業務について知らないことがたくさんあります、それらに興味を持つことを心がけています。

現在の仕事で「やりがい」を感じるときはどんなときですか?

色々な職種に関わることがあるので、今まで知らなかったことを知ることが出来て、やりがいを感じます。

グループをあげて対策を行ったりする際に実際のデータからシミレーションしたりして行うのですが、その通りに収入が上がったりすると嬉しいですね。

先輩から後輩へ、今後期待していることは?

自分で仕事や人脈を広げていってほしいですね。自分しかできない領域を作ってほしいと思います。

お二人の今後の目標をお聞かせください。

今後増員を予定しているのでそれぞれのプロジェクトの管理はもちろんですが、後輩のケアをできるようにならないと、と思っています。

まだまだ分からない事や学ぶべき事がたくさんあります。その中で、自分なりに工夫して効率よく正確に仕事が出来るようにしていきたいと思います。

現在就活中の方へ、お二人から
応援メッセージをお願いします。

就職活動では自分に出来るかな?とか、出来るようになるだろうか?という不安が頭をよぎると思いますが、まずは大きい枠でも、なんとなくでも自分がやりたいことを考えるチャンスです。自分と向き合えるチャンスと前向きにとらえることを頑張ってほしいと思います。特にうちの会社の場合は様々な領域の仕事があるので、入ってしまえばその人に合わせて仕事を作り出すことができると思います。一度見学に来てもらって雰囲気などが合っていると感じたならばぜひ応募してください。