ご挨拶

トップページ > ご挨拶

2017年 年頭所感

昨年までは、情報システムやコードの統一などで1000万人を超える医療情報ビッグデータを蓄積できるインフラを整備・構築してきましたが、数パーセントの活用しかできていないことを反省しなければいけません。
AI (人工知能) が医療を変革していこうという現代において、医療ビッグデータからAIや疫学統計が容易に結果を出せるデータ構造の構築が必然と考えています。 また、来年度には徳洲会グループの新版電子カルテの導入もほぼ完了できる目途がついています。いよいよ、グループ外での販売も可能になってきました。
当社の7年間の医療情報システムの知識は他の病院に対しても十分に応用・適用できることを確信しています。他施設への電子カルテ導入を皮切りに当社が飛躍できる基盤を構築していきたいと思っています。
本年を当社のネクストステージとしてとらえ、新卒の社内教育・人材育成を整備することで未来に向けた準備を実践していく所存であります。

具体的には、 

  1. (1) 資産管理、販売管理システムの運用開始
  2. (2) 電子カルテダウン時におけるカルテ閲覧システムの稼働
  3. (3) 医療AI基盤の構築準備
  4. (4) 外販に向けての体制整備を念頭におき、継続課題の (5) 電子カルテの新規導入・更新
  5. (6) テレビ会議システムによるグループコミュニケーション充実
  6. (7) 保守体制の整備
  7. (8) ホームページチームの体制強化
  8. (9) 昨年度できなかったPACSのバックアップシステムの構築
  9. (10)病院運営管理ツール(略BIツール)のバージョン2の開発
などを手掛けていく方針であります。

当社が日本の新しい医療体制を構築、支援していけるように職員一同、全力で頑張っていきたいと思っております。皆様方の更なるご指導をよろしくお願いいたします。

2016年 年頭所感

徳洲会グループは60病院の電子カルテを統一し、1000万人を超える医療情報ビッグデータを蓄積するようになりました。
このビッグデータを活用し、医療の発展に寄与できるような積極的なグループ内外での活動が望まれています。その一つとして、平成30年に利用開始される厚生労働省の医療情報基盤整備事業もグループへの期待が寄せられているところであります。
昨年を振り返れば、本部WEBシステム、薬品管理システム、材料管理システム、新規ホームページの作成に加えて、人事・給与システムを全施設に導入したことで、BIツールにも新たな人事・給与情報を統合した指標を作成することができました。
今後は、ヒト・モノ・カネ・情報を一元的に管理できるシステム構築を行っていきます。

具体的には、

  1. (1) 資産管理システムの構築開始
  2. (2) PACSのバックアップシステムの構築
  3. (3) 電子カルテの新規導入・更新
  4. (4) テレビ会議システムなどのグループコミュニケーションインフラの構築
  5. (5) 保守体制の整備
  6. (6) 臨床データの疫学統計
  7. (7) 病院運営管理ツール(略BIツール)のバージョン2の開発
  8. (8) ホームページ作成・運用・スマホ対応アプリケーションの開発
    などに加えて、昨年電子カルテのダウンにより多大なご迷惑をおかけしたことから、
  9. (9) 電子カルテダウン時におけるカルテ閲覧システムを急務として取り掛かり、医療情報システムの効率化を図る
これらに引き続き努力したいと考えています。

日本の医療界が激変する中で、多くの病院の運営を支援できるシステムの構築を図り、日本全体の医療体制を支えられるように職員一同、頑張っていきたいと思っております。皆様方の更なるご指導をよろしくお願いいたします。

2015年 年頭所感

徳洲会グループの病院電子カルテ、PACSの導入は、53施設を超え、離島病院の電子化も石垣・笠利病院を残すだけになりました。 昨年の和泉市民の富士通社製システムからソフトウエア社製システムにスムーズに移行できたことは、これまで導入してきた成果が実証されたと思っています。

当社が開発してきたBIツール、本部WEBシステム、薬品管理システム、材料管理システムに加えて本年度は、人事・給与システムを全施設に導入しますが、 人事・給与システムにつきましては、初期バージョンでもあることから本年度は各病院の要望も聞きながらシステムの充実を図っていきます。 また、厚生労働省の医療情報基盤整備事業が本格的に稼働しており、グループの臨床データを抽出・分析できる環境が整っています。

本年度は徳洲会グループだけではなく、離島をはじめ日本の医療に寄与していくことを年頭におき、当社は医療システムの進行発展に総力で推し進めてまいります。

具体的には、

  1. (1) 人事・給与システムの徳洲会グループ全病院に導入
  2. (2) PACSのバックアップシステムの構築
  3. (3) 電子カルテの導入新規・更新
  4. (4) テレビ会議システムのグループインフラの構築
  5. (5) 保守体制の整備
  6. (6) 臨床データの疫学統計
  7. (7) 病院運営管理ツール(略BIツール)のバージョン2の開発
  8. (8) ホームページ作成・運用・スマホ対応アプリケーションの開発
などを手掛け、医療情報システムの効率化を図ることに努力したいと考えています。

日本の医療システムの発展と病院運営の効率化を図り日本の医療体制を支えられるように職員一同、頑張っていきたいと思っております。
皆様方の更なるご指導をよろしくお願いいたします。

2014年 年頭所感

  徳洲会グループの電子カルテの導入は、50施設(オーダーリングを含む)となり、PACSの導入も53施設になりました。BIツールのバージョンアップも行い、3年前よりは充実したと思います。材料管理システムの開発も進み本年度全施設リリースできる目途もたちました。また、厚生労働省の医療情報基盤整備事業が本格的に稼働し、グループの臨床データを抽出・分析できる環境が整ってきました。昨年のグループの未曽有の事態は、まだ終結していません。しかし、我々のシステム化の発展進行を今まで以上に推し進めていかなければなりません。日本の医療システムの進展に寄与することで、当社の存続が許されるのではないでしょうか。

 本年は、
 (1) 他施設電子カルテの連携
 (2) PACSのバックアップシステムの構築
 (3) 資材管理システムの稼働
 (4) 人事・給与計算システムの開発
 (5) 保守体制の整備
 (6) 臨床データの疫学統計

などを開発・整備するとともに病院運営管理ツール(略BIツール)を充実し、病院運営の効率化に寄与できるよう努力したいと考えています。
我々の会社の成長が、医療システムの発展と病院運営の効率化に結び付くように職員一同、頑張っていきたいと思っております。皆様方の更なるご支援をよろしくお願いいたします。

2013年 年頭所感

  3周年を迎えた当社は、初期に目標にしていた電子カルテベンダーの統一、各種マスターコードの統一等を着実に進めてまいりました。その結果、BIツールの機能アップ、治験スクリーニングツールの開発、リモートSDVシステム、オンコロジーシステムなど多岐に渡って病院の運営をサポートする基盤が少しずつ整備されてまいりました。グループ内の電子カルテ・オーダリング導入施設は47施設、PACSの導入も50施設を超え、災害時対策としての電子カルテデータの遠隔バックアップも本年3月には完了します。グループのホームページの構築も手がけられるようになり、新薬品管理の導入も完了しました。また、厚生労働省の医療情報基盤整備事業におけるグループ内の環境も整い、臨床データを抽出できる環境が少しずつ整うようになりました。

 本年は、
 (1) オーダリング施設の電子カルテへの移行及び小規模病院の電子カルテ導入
 (2) PACSの遠隔バックアップシステムの構築
 (3) 新材料発注管理システムの開発
 (4) グループ内ホームページの整備
 (5) グループ内ネットワークによる診療支援の整備
 (6) 保守体制の整備

などを中心に開発・整備するとともに病院運営管理ツール(略BIツール)を充実します。また、本年1月より事務所も移転し、事業を拡大していきたいと思っています。
我々の会社が、日本の医療システムの発展に貢献できるように職員一同、頑張っていきたいと思っております。

2012年 年頭所感

 昨年は、小規模病院への電子カルテの導入を中心に行い、グループ内の電子カルテ・オーダリング導入施設は47施設(導入中を含む)、PACSの導入も49施設(導入中を含む)となりました。また、二か月に一度のBIツールのバージョンアップを行い、会社設立の2年前よりも充実した情報システム環境をグループ内へ構築できたと思っております。この他、昨年より準備を行った新薬品管理の開発も進み来年度リリースできる目途もたちました。また、厚生労働省の医療情報基盤整備事業にも参加し、臨床データを抽出できる環境が少しずつ整える事ができました。

 本年は、
 (1) オーダリング施設の電子カルテへの移行、
 (2) PACS未導入施設の導入検討
 (3) 新薬品管理システムの稼働
 (4) 人事・給与計算システムの開発
 (5) 保守体制の整備

などを開発・整備するとともに病院運営管理ツール(略BIツール)を充実し、病院運営の効率化に寄与できるよう頑張りたいと考えています。
我々の会社の成長が、医療システムの発展や病院運営に直接結び付くように職員一同、頑張っていきたいと思っております。皆様方の更なるご支援をよろしくお願いいたします。

  • ご挨拶
  • 理念
  • 会社概要
  • 事業内容

このページの先頭へ戻る